シーズンごとに薄毛の対策方法を変える

女性の髪質は夏と冬とで大違い!

季節によって髪の毛のお手入れの方法は変えていますか?

実は季節ごとで髪質は変わってきますし、それに合わせたヘアケアをしないと薄毛になりやすくなってしまうって知ってました?

髪の毛や頭皮のお手入れの方法をずっと変えない人は意外に多いです。

年齢によってヘアケアの仕方を変えるっていうのは当たり前としてみんなやってることですが、季節によってヘアケアを変えるという習慣はまだそこまで強く根付いていません。

しかし、ハリやコシ、キューティクルがしっかりとした髪の毛やそれを支える頭皮をずっとキープしたいのなら季節ごとにヘアケアの方法を変える必要があるんです。

そして、それは確実に薄毛予防に繋がるのでシーズンごとのヘアケアの方法は知っておきましょう。

夏のヘアケア=紫外線対策

夏のヘアケアは紫外線をどう対策するかで左右されます。

肌のUVカットはするけれど、髪の毛までしっかりとUVカットをしないという人は薄毛予備軍なので注意しましょう。

では、なぜ髪の毛までUVカットしないと薄毛になるのでしょうか。

それは紫外線がキューティクルを壊してしまう可能性が大きいからです。

日光を浴び続けると髪の毛が熱くなってくると思うんですが、この熱くなった髪の毛を放置してしまうとキューティクルが破壊されてしまうのです。

それに紫外線を浴びすぎると頭皮も焼けてしまうのでヘアサイクルを大きく乱しちゃうのも薄毛の原因になります。

そのため、夏は髪のUVカットをして薄毛対策をしましょう!

夏場、外に出るとき(特に一番日差しが強い11時~15時あたり)前に軽くUVカットができるイオントリートメントを髪につけることで髪の毛を紫外線から守ることができるのでおすすめです。

帽子で日光を遮るっていうのも良い手なんですけど、帽子のかぶり過ぎは頭皮が蒸れて別の薄毛の原因になってしまうので要注意です。

冬のヘアケア=乾燥対策

冬の薄毛対策は乾燥にどう対処するかで決まってきます。

冬は何かと乾燥しがちな季節なので肌や唇がすぐに乾燥してしまいますよね。

実はこの乾燥、肌だけでなく髪の毛や頭皮にもダメージを与えるということは知ってましたか?

健康な髪の毛はある程度の潤いが必要不可欠です。

つまり、水分があってはじめて健康な髪と言えるのです。

水分が含まれていないと髪の毛はパサつきますし、それを放置しておくとキューティクルが剥がれ落ちてくるので薄毛の原因となってしまいます。

また、頭皮にも水分は大事です。

頭皮の水分は外からの刺激から肌とその内側を守るためのバリアの機能を果たしています。

しかし、その頭皮の水分が乾燥してしまうとフケ、かゆみ、炎症が起きてしまいますし、この状態の頭皮だと育毛・発毛を邪魔してしまい抜け毛と薄毛を加速させてしまうのです。

こういった理由から冬は髪と頭皮の乾燥対策をしっかりしましょう。

まず暖房だけじゃなくて加湿器も使って感想を防ぐこと。

次に乾燥すると皮脂が剥がれてしまうため、それを防いでくれる育毛シャンプーを率先として使うこと。

最後はシャンプーをしたあとドライヤーのし過ぎに注意すること。

たったこの3つのことを守るだけで冬の髪の毛・頭皮が乾燥することを防ぐことができるのです。

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