女性の髪はキューティクルが大事

薄毛=キューティクルが大ダメージを受けてる状態!

キューティクルって言葉は知ってるし、それがなんなのかってことも知ってるけど、実際キューティクルのあるなしで何が変わるのか知ってる人は案外少ないです。

実は薄毛とキューティクルって大きな関係があるんですよね。

キューティクルを目安にすればパッと見ただけで髪の毛のツヤ・ハリ具合の良し悪しを判断することができます。

本当にサラサラな髪だったら綺麗なキューティクルが髪の毛に浮かんでますし、髪の栄養が不十分だとキューティクルがまったく分からない髪の毛という具合ですね。(あと髪を染めたりしてもキューティクルがなくなる場合も)

だから、キューティクルは髪の毛の健康状態を表してるって考えてもらっても大丈夫です。

そして、このキューティクル。
髪の健康だけでなくて今後自分が薄毛になるかどうかを予測することだってできるんです。

キューティクルを守って薄毛予防

なぜ、キューティクルの状態で女性の薄毛を予測できるのでしょうか。

キューティクルは髪の毛を放置したり傷つけるようなことをするとどんどんダメになってしまいます。

ここでいう傷つけるようなことというのは暴飲暴食、喫煙、過度なドライヤー、ストレスの蓄積、間違ったシャンプーとかですね。

で、キューティクルはダメになるとどんどん髪の毛から剥がれ落ちてしまうんですけど、そうなると枝毛や切れ毛がたくさんできてしまいますし全体的にパサついてしまいます。

この枝毛、切れ毛、パサついた髪はとても抜けやすいので薄毛や抜け毛ができやすい環境となってしまうのです。
だから、キューティクルのあるなし=薄毛になるかどうかを見極めることができるのです。

つまり、キューティクルさえしっかりしていれば抜け毛の対策としてかなり有効なんですが、どういったことをすればいいと思いますか?

やはり「キューティクルが傷ついてパサつきがちの髪の毛をしっかりコーティング♪」という風に宣伝しているシャンプーを使うべきでしょうか?

正解は生活改善と育毛シャンプー、育毛マッサージです。

やはり頭皮や髪質を見直して根本的な部分からのヘアケアをすることがキューティクルには重要なのです。

キューティクル保護成分入りシャンプーはたしかに使うと髪の毛はツヤツヤになるから「あ、キューティクルを保護してくれてるんだ……!」っていう気持ちになりますけど、それは本当に表面上だけであって傷ついたキューティクルの修復までには至ってないので根本的な改善ではないのです。

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